【約束のネバーランド】あらすじ/ネタバレ/動画

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アニメ紹介

どうもふみです

 

今実写化すると話題になっている「約束のネバーランド」しかし評価を見てみると批判の嵐!?そんな「約束のネバーランド」をレビューしていくよ

 

1.約束のネバーランドとは?

2016年から2020年6月まで週刊少年ジャンプにて原作白井カイウ先生、作画出水ぽすか先生のタッグで連載された脱出劇をテーマとしたダークファンタジー漫画です。

出版社は「集英社」巻数は全部で20巻となっており、アニメでは1期12話まで配信されております。

また2020年12月18日(金)には実写映画が公開されます。

 

約束のネバーランドは大きく分けて3編に分けられています。

 

第一編:グレイス・フィールド脱獄編

色々な孤児が集まる「孤児院」はグレイス=フィールド(GF)ハウスと呼ばれていて、そのシスターで「ママ」と呼ばれているのが「イザベル」です。そこでは血縁関係はないが、みんな幸せに暮らしていた。ここでは、赤ん坊のころに預けられた子供を、特殊な勉強とテストにより育てあげ、6歳から12歳までの間に里親の元へと送り出す…と孤児たちは教えられていた。しかし、主人公エマと知略に優れるノーマンが里親に送り出されるはずだったコニーが「鬼」の食肉として出荷されていることを知る。そこからレイ、ドン、ギルダを仲間に引き入れGFからの脱獄計画をスタートさせる…

 

ここまでが第一章 漫画だと1話から37話 アニメは1期12話で終わります。

 

「脱獄」と聞いてすごく面白そうと思いませんか? 自分も脱獄系のドラマなどものすごく好きで、ハラハラ感だとか、あっと驚くような脱獄方法がすごく好きです。この「約束のネバーランド」も仲間たちと協力し合い、「ママ」を出し抜き、出し抜かれ脱獄を成功へと導きます。

 

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第二編:ゴールディ・ポンド解放編

脱獄を成功させたエマ達は、森の中で急に下等種の鬼や追手の鬼に襲われる。それを助けてくれたのが、人間を食べない鬼のムジカとソンジュでした。ソンジュの話によるとこの世界はかつて鬼と人間が争っていた。その争いを止めるべくある約束を決めた。その約束とは人間の世界と鬼の世界を分け、鬼に食用の人間を置いていかせ養殖機関を作った。それが、グレイス=フィールド(GF)である。それを知ったエマたちは、鬼の世界からの脱出を目指すのであった。

 

クローネのボールペンを手掛かりに人間用シェルターにたどり着く、そこにはユウゴという13年前に農園から脱出した大人がいた。そのユウゴとミネルヴァのメモが示す「ゴールディ・ポンド(GP)」へ目指ことになります。

 

「GP」とはどんなところなのか、それは食用児を放し飼いにして狩りを楽しむための狩庭だったのです。

「グレイス=フィールド(GF)」のように人間を養殖、出荷したものを食すという約束があるのにも関わらず、ここ「ゴールディ・ポンド(GP)」は娯楽のために逃げ回る、また立ち向かう人間を狩るという無法地帯の場所みたいなものです。

そして密猟者に捕らえられたエマがGPに放たれてしまう。そこでユウゴのかつての仲間だったルーカスという大人に出会います。そしてミネルヴァの残した部屋に案内され、そこにはモニターやエレベーターがあり、ミネルヴァからのメッセージも残されていました。そのエレベーターは人間の世界に渡る道だが、ミネルヴァを裏切った実弟・ピーターによって止められてしまったことが明らかに。

 

エマたちは部屋にあったチップから、GPの設計図や支援者との連絡のとり方、「七つの壁」の情報などを得ます。エマはGPで出会った仲間とともに狩場を終わらせ、人間の世界に渡ることを約束し合うのでした。あ次の狩の日にエマやルーカスは反乱作戦を結構し、鬼たちを追い詰める。最後に残ったレウウィス公に苦戦していたエマ達に、レイとユウゴが参戦し、レウウィス公を仕留めることに成功した。GPの破壊装置を作動させ、シェルターに戻るのであった。
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シェルターに戻ったエマたちは、「鬼の頂点」と新たな「約束」を結びたいと決意。古文書に記載されていた「クヴィティダラの竜の目で昼と夜を探すべし」という言葉をヒントに七つの壁を探すことに。

 

アンドリュー率いる部下たちがシェルターの中に攻め込んできた。エマは外に逃げれたが、ユウゴとルーカスは自ら囮になりシェルターごと爆発させた。

 

道中ミネルヴァの仲間に会い農園を潰して回ってる組織があると知る。そしてミネルヴァの基地に案内されミネルヴァと対面するが、意外な人物であった。

 

それが「ノーマン」でした。

 

ノーマンは出荷後、別の実験農園へ送られました。そこで共犯者たちと脱獄したのだ。そして彼が語るには鬼は人間を食べ続けなければ姿かたちを保つことができないという。ノーマンは鬼を全て全滅させることを提案したが、エマはそれを反対し、絶滅させない道を望んで別の道を歩みことになった。

 

エマとレイは「鬼の頂点」に会うために謎の空間に入る。そこの空間の謎を解き明かし、ついに「鬼の頂点」のもとにたどり着き、食用児を人間の世界に行くことと、それを最後に2つの世界の行き来を不可能にするという「約束」を結びなおしたいという。だがそれには見返りに「ごほうび」を要求されてエマは驚いた表情を見せる。この時はまだ何か明かされていない。

 

そしてエマと違う道を選んだノーマンは王都に進軍、五摂家を殺していくが、女王の圧倒的な力にやられてしまう。窮地に駆け付けた女王の弟だったソンジュとムジカが応戦。女王は「過剰摂取」で崩壊し死んでしまいます。

 

女王が死に、鬼の内乱が起こりムジカと、ソンジュが国家転覆の罪で処刑されることに。処刑される寸前に助けてくれたのが、GPで死んだと思われていた「レウウィス大公」でした。レウウィス大公はソンジュの血を飲み込めば人肉を食さずとも退化できずに生きられることを証明した。

 

そして鬼たちの反乱を止め、新しい女王を「ムジカ」に任命するのであった。

 

エマ達はアジトに戻りますが、ピーターにより仲間はGFハウスに連行されてしまう。そこにはシスターからグランマに昇進した。「イザベラ」が出迎えていた。エマに銃口を突き付けたイザベラは「あなたたち全員フルスコアよ」と微笑み、その銃口をピーターに向け、ピーターを裏切ります。

エマがピーターを殺さずに手を差し伸べますが、ピーターは自害し死んでしまいます。

そして「約束」が果たされ、食用児達は人間の世界へ行くことができました。しかしそこにはエマの姿はありません。「鬼の頂点」の「ごほうび」とは、エマの記憶とこの先の繋がりでした。

エマと会えないまま2年が過ぎ、レイ達も創作を続けていたが、会うことができません。

一方のエマはムジカからもらったペンダントが無いことに気付き店の外に出ます。彼女がペンダントを拾い顔を上げると、そこにはレイやノーマン、子供たちがいました。

もちろんエマは何も思い出せません。しかし生きていてよかったと涙を流してくれる仲間の姿に、エマもなぜか涙がこぼれてきます。そして「一緒に生きよう」と手を取るノーマンとレイに、彼女は笑顔で「うん」と頷くのでした。

 

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ここまで見てくれてありがとうございます! ではでは~

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